Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

東京都目黒区にある、目黒不動尊
関東三十六不動霊場札所・江戸三十三観音霊場結願札所・山手七福神札所としても
数多くの雑誌やメディアにも取り上げられている、有名なパワースポットです。

また、目黒不動尊は、天台座主第三祖慈覚大師圓仁が開かれた
関東最古の不動霊場でもあり、それだけでも何かしら神秘的な力が発せられそうな
雰囲気があり、「神聖」という言葉がピッタリな場所です。

この目黒不動尊は泰叡山瀧泉寺(りゅうせんじ)というお寺にある不動堂なのですが、
江戸時代以降、庶民の間に不動信仰が盛り上がり、
瀧泉寺の不動堂に行楽を兼ねて参拝する人が大変多くなりました。

今や瀧泉寺というお寺の名前より「目黒不動尊」のほうが
はるかに有名になっているくらいです。

目黒不動尊にはパワースポットとしての
見所がたくさんあるのですが、その中でもおすすめなのが、
仁王門から不動尊本堂に登る大石段の下左側に「独鈷(どっこ)の滝」という小さな滝です。

その滝の下は池になっているのですが、
今から1200年前、伝教大師最澄の弟子慈覚大師がこの瀧泉寺を開いたとき、
大師が持っていた独鈷(どっこ)を投げたところその場所から滝泉が湧き出したとされます。

この滝はそれ以後一度も涸れたことがないとのことで、
池の中に「水かけ不動明王」という不動像が奉られています。

不動像の近くに置いてあるひしゃくで不動像に水をかける
さまざまなご利益があるとされています。

あなたも、ぜひこの御神水をかけて、
熱心にお祈りをしてみてはいかがでしょうか。

関連するパワースポット一覧