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中央区日本橋小網町にある小網神社は、
日本橋七福神福禄寿弁財天としても崇敬を集めている他、
下町八社巡りの一社です。

小網神社は稲荷大神を主祭とし、540年前(文政元年1466年)に鎮座した
歴史の古いお社で、「福禄寿」と「弁財天」様の何と2つの神様が祀られています。

鳥居をくぐって左側には、当神社三之宮の福禄寿さまの御像があり、
「福禄寿」様は、健康長寿の御利益とともに、
「福徳」「人徳」「財徳」など、さまざまな「」を授ける神様として、
日本橋七福神の一柱にもなっています。

そして、「弁財天」様は「東京銭洗い弁天」と呼ばれているくらい有名で、
「銭洗いの井」で金銭などを清め、財布などに収めておくと財運を授かると言われています。

「福禄寿」様は福徳長寿の神、また「弁財天」様は商売繁盛、
学芸成就の神として今も多くの人に親しまれています。

その他にも小網神社はその御由緒から、
強運厄除の神さま」としても崇められています。

第二次世界大戦の際、戦地へ赴くことになった
氏子の出征兵士に対し行った出征奉告祭に参列し、
当神社の御守を受けた兵士が全員生還されました。

また、昭和20年3月10日、東京下町地区に
未曾有の災害をもたらした東京大空襲の際は、
社殿を含む境内建物は奇跡的に戦災を免れています。

旧社殿は大正12年9月1日の関東大震災において倒壊しましたが、
当時の宮司は稲荷大神や弁財天等の御神体を抱え、
近くの新大橋に避難しました。

そこへ大挙して避難してきた人々に混乱がなく、
また新大橋自体も落ちずに、大勢の人が助かったといわれています。

当時の様子は新大橋の袂にある避難記念碑にも
「小網神社の御神体を伏して拝み、加護を願った」と記されています。

また、総尾州檜造りの重厚な彫刻が施された社殿と神楽殿は、
中央区指定文化財。5月の大祭では神社大御輿で賑います。
11月末の「どぶろく祭り」は奇祭として特に有名です。

お金持ち長寿になれるパワースポットとなれば、
行くしかないですよね。

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