友人の女性が「浅草の今戸神社に行ったら彼氏が出来た」と話を聞いて、
当時彼女が欲しくて仕方なかった自分は、同じく彼女が居なくて欲しいと
呟いていた親友にその話をして行ってみようという事になり行きました。

ネットで調べてみると招き猫が有名で
新撰組の沖田総司の終焉の地の場所でもあるみたいでした。

浅草駅を出て駅前の松屋デパート前の大通りを直進して、
スポーツセンター前の信号で二手に分かれてる道を進んだ所に今戸神社はありました。

時間的には徒歩20分位で駅から歩いていくには少し遠いかなとも思いました。

境内は結構な広さがあり祈願絵馬を飾りつけてる木が
物凄く溢れているのがとても印象的でした。

参拝客も若い女性が10人位いらっしゃって男性は自分達だけでした。

本殿の入口には大きな招き猫が2体祀られていて
この招き猫が今戸神社の象徴みたいです。

本殿の横には社務所と招き猫が沢山祀られてる建物があり、
そこには色々な種類のおみくじがありました。

神社って堅苦しい雰囲気がするイメージがあるのですが、
この今戸神社に関しては女性の参拝客が多いからなのか、
優しくて柔らかい雰囲気(空気)を自分は感じました。

社務所に居る年配の女性の方ともお話をしたのですが、
自分が現在就いてる仕事で異性との相性の良し悪しが分かるらしいです。

月に1回、神社が開催してる街コンみたいなイベントも開催されてる様で、
そのイベントを通じて結婚された方も居るとお話を聞かせてもらいました。

浅草のにぎやかなイメージとは対照的な神社ですが、
恋愛の事だけではなく、心を落ち着かせたい時などに
また行ってみたいと思える神社です。

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