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あの有名な「古事記」に出て来る「大山咋神(おほやまくひのかみ)」を
御祭神として祀っているのが、千代田区にあるこの日枝神社です。

その他にも「イザナミノミコト」など、
どこかで聞いた事のあるような神様の名前が出て来ます。

日枝神社では猿の形をした像(御猿像)を至るところで見ることができますが、
これは、ご祭神である大山昨神の使いとなっていた猿がモチーフになっており、
「猿が去る」ということから「まさる」と呼ばれて信仰されているそうです。

また、猿のことを「えん」と呼ぶということもあり、
ご縁の「えん」とかけて、縁結びの神様と呼ばれているそうです。

ご祭神も縁結びとゆかりが深いとされており、
最古のパワーと縁結びのダブルが味わえるパワースポットですね。

日枝神社のHPでは触れられていないのですが、
大山昨神は、酒を造ることが上手な神様とも言われています。

ある伝説では、丹塗りの一矢となって川を流れて、
その矢を拾った玉依比売命と結ばれたというお話もあり、
前述の話を含め、縁結びの神の名がふさしいです。

日枝神社のお守りの矢も朱色となっているのは、
そこから来ているらしく、それが縁結びの矢として
ご利益があるとされているようです。

なお、日枝神社へ行く時は、外堀通りに面している
白い「山王鳥居」から入るのがオススメのようです。

また、神社には、珍しく長い階段があるので、
階段と並行してエスカレーターが用意されています。
これで足の不自由な人やお年寄りも安心です。

参拝の仕方は、一般的な二礼二拍手一礼となっているので
難しいことはないと思われます。

手水の清め方も同様です。

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