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以前、ホテル椿山荘を利用した事が有り、
こんな都会のしかもホテルの中にパワースポットがある事を知りました。

椿山荘の中には庭園があり、そこには小さな滝神社
そして七福神の石像があり、ぐるっと探索しながらパワーを得る
といったコースになっていました。

コースと言っても、自分たちで自由に見て回る感覚なので、
そんなにかしこまった感じは有りません。

詳細は椿山荘のホームページにも書いてあります。
しかし、私が気になった場所はちょっと違う所でした。
そこで働いているスタッフの人の説明の中で気になった場所を二つ書きます。

一つは、御神木
これはパワースポットの説明の所にも登場していますが、
追加すると森の精が宿っているそうです。

そんな御神木、さぞかしパワーがみなぎっているのかと
思い見てみたのですが・・・私にはどうも何も感じませんでした。

逆に、力が弱っている感じがして、御利益は果たしてもらえているのか?
と思ってしまいました。

もう一つは「古香井(ここうせい)」という場所です。
ここは史跡めぐりコースのページで説明がのっています。

小さな井戸なのですが、関東大震災の時に多くの人を救ったと言われています。
説明を聞いて、頭の中で、その当時の様子を想像してしまったからかもしれませんが、
なぜかここに私は惹かれました。

言葉にするには難しい感覚なのですが、
とにかくここの場所こそがパワースポットだ!と感じました。
(一応、スタッフの人もここもパワースポットの一つと言っていたと思います)。

他の滝や石像、御神木を見て回っても今ひとつ、
感じる事は出来なかったのですが、ここの場所だけはどうしても惹かれて、
しばらくそこに居座っていました。

ちょろちょろ流れる水を見ながら、ぼーっと癒されました。

都内のホテルで気分転換になるのか?と思っていましたが、
この庭園があるので意外と都心であるという事を忘れることができました。

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