鹿嶋神社というのは、本宮は茨城県にありますが、
東京都品川区にある鹿嶋神社は、本宮に次ぐレベルと言われています。

また、品川区にある鹿嶋神社は、大井の水神と呼ばれるくらい、
浄化力が強いパワースポットでもあり、
沸かせば飲める波動のいい湧水がわいています。

もともとは、武蔵野台地の末端に位置し湧水が豊富だった当地で、
貞享2年(1685年)村民たちの手によって水神(九頭龍権現)を
祀ったのが始まりであるといわれています。

明治時代までは日照りになると村人がここへ集まって
雨乞いをしていたと伝えられており、湧水は「柳の水」と呼ばれ、
歯痛を止めるのにも利益があったそうです。

明治時代になると祭神は水葉乃女命に変わり、
昭和50年頃(1970・80年代)まで水が湧き出ていましたが、
現在ではポンプで水をくみ上げています。

一応、現在でも神社に入ると、
龍の形をした像の口から水が流れ落ちていて、
それをひしゃくに汲むことができます。

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